無能備忘録

twitterで呟き切れないこととかを載せる場所になると思います。あと腐れ縁とか創作とか。

ぼくのかんがえたry

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―暗闇もいつかは消える。眠れぬ夜もいつかは明ける。終わらない苦しみはない。それがこの世界だ。

 

 

 どうも無能ことSAXIAです。前回の記事から少し間が空きました。

 やっぱり不定期になりそうですねこれは…

 

 というか大体これくらいの更新頻度が自分には合ってるのかもしれない

 

 さて、今回は1DMPらしく、自分がお気に入りで長らく使ってきているあるデッキを紹介しようかなーと思います。

 

 それでは参りましょう。

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―今、光の封印を解き放つ。

 

 

 

 

 とにもかくにもまずはデッキを見てもらいたいと思います。どん。

 

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 twitterで既に上げているものなので、ご存知の方は

「あぁ~アレか」となるかと思います。

 

はい、ジオリバースのデッキです。

 

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水、または闇のクリーチャー1体を進化元とし、登場時デッキトップ3枚の中から好きな非進化クリーチャーを自身の下に重ねることができ、

 

破壊されたとき自身の下にあった非進化クリーチャーをすべて場に出せる

 

というクリーチャーです。

何でも出せるデュエニャン皇帝と言えばわかりやすいのかもしれません。

(実際ショップで言われた)

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他の文明のクリーチャーを進化元とするサイクルとして、他に《超電磁コスモ・セブ・Λ》や《悪魔神 ザビ・イプシロン》が出てくるかと思いますが、

一枚でそこそこ完結しているあれらと違い、このカードは単体で完結していない点が個人的に面白いなぁと思っています。

 

さて、普通のジオリバースのデッキというと、個人的な印象ではありますが、ジオリバースをメイン運用していくというよりは

 

ホーガンデッキに積んで踏み倒し量を水増しする

 

といった運用が多いのかなーといった感じです。

 

 ホーガンは水のクリーチャーですので、ホーガンからジオリバースが捲れれば、ホーガンを進化元とすることで、またホーガンのcipの使用機会が生まれます

 シナジーとしては成程申し分ありません。

 

「じゃあ何でこのデッキホーガン入ってないの?」

 

と思われる方もいると思います。実際最初は入ってました。

 

 でもある日

 

「ホーガンもジオリバースも踏み倒しって役割被ってね?てかホーガンで踏み倒せる範囲が7以下なの狭くね?しかも二枚しか捲れないじゃん!そもそもホーガンでジオリバ踏み倒すってなんかコンセプト崩壊してね?ジオリバのデッキじゃなくね??」

 

 という謎理論が僕の脳内を支配しホーガンは抜けました。この辺はデッキコンセプト

や各カードの採用理由を話す中でまた触れたいと思います。

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 というわけで各カードの採用理由について。

 

時空の庭園×4

コンボパーツ。コンセプトかつ初動なので4。

 

フェアリーライフ×2

初動。2→4の動きを安定させるための枠。もう2枚積みたいところだけど枠が限界だった。身内の一人は4枚しかない初動を毎回引いてこれるので何かがおかしい

 

電脳結界の魔女アリス×3

進化元兼潤滑剤。手札を整えたいのと、ジェイスと異なり山札を掘れる為採用。トップ操作でハンデスを躱せるのも強い。かわいい。

 

パクリオ×2

妨害枠。ビッグアクションを止めるためのカード。あとはピーピングによる次ターン以降の行動方針の決定がしやすい点も大きい。1試合を通して使いたい相手には使いたいので2。

 

光器パーフェクト・マドンナ×2

足止め枠。主に単体でデカい奴が速攻で走ってくるようなデッキに向ける対抗カード。緊急再誕やバベギ、オロチの対象をコイツにすることでデメリットなく効果を使える。デモンズライトとか流行ってきてるのが向かい風なので2。

 

飛散する斧プロメテウス×3

進化元兼潤滑剤2。こいつとアリスのcipをどれだけ上手い事回せるかが全てと言っても過言ではない。

 

龍覇MAS×3

進化元兼潤滑剤3。打点になるドロソを建てる、相手のシステムクリーチャーを戻す、そして進化元。最高。

 

霧隠オロチ×1

一応防御札。余裕があるときに自分に向けて撃ちたい。

 

月の死神ベル・ヘル・デ・スカル×2

つよトリガー。使い終わった呪文類やジオリバやら、とにかく何でも回収できる。そして進化元になる。何だこの強いカード

 

魔龍バベルギヌス×1

リアニ兼除去札。ハンデスされたりしたカードを後々出せるかもしれない。こいつを進化元にできるとcipを更に使える。おかしい。

 

極・龍覇ヘルボロフ×1

除去・打点形成・自壊と何かすごい色々できてえらい。しかも進化元になる。よく分からない。

 

真・龍覇ヘブンズロージア×1

ゴリラ。ヘルボと一緒に出すと盾がめっちゃ増える。

 

覚醒龍界剣聖ジゲン×1

リーサルウェポン。相手の安易なゴリラを止め、逆にこちら側からゴリラすることができる。

 

神龍スペルデルフィン×1

ロックカード。相手の手札を見れる点でナインではなくこちらを採用。

 

サイバー・A・アイアンズ×1

趣味枠。トップアイアンズは神

 

完全不明×1

ロックカード。バイツァダスト

 

界王類絶対目ワルドブラッキオ×1

ロックカード。ワールドブレイクきもちいい

 

大宇宙ジオ・リバース×3

コンセプト。つまりこいつでcip持ちをピョンピョンさせまくって細かくアドを稼いでいく。後半になると過剰になりだすタイミングが無くなってくる(素出しできてしまう)ので採用枚数は3。

 

緊急再誕×4

真の主役。3マナで何でも出せるって書いてある。ジオリバース発火させながら更にクリーチャーを踏み倒せる。つよい。

 

ヘヴィデスメタル×1ずつ

何となく全体除去が欲しいからいれた。割と出る。あとかっこいい

 

 

長くなるので超次元は割愛します。

 

 

 

ジオリバースの項でも触れていますが、要するにこのデッキのコンセプトは、

 

クリーチャー踏み倒しによってcipを発生させ、それによって細かいアドを稼いでいき最終的に盤面を固める

 

 といった具合になるかと思います。

 序盤はとにかく自分の動きに専念して、6マナ溜まった段階でジオリバかMASを投げていきたいところです。

 

 緊急再誕がシールドトリガーで捲れて相手ターンに展開するといったことも珍しくなく、妙なカウンター要素を持ち合わせているので、すこし遅めのビートダウンなんかはドンと構えていても問題ない…かもしれません。

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 あと、アリスやプロメテウス、MAS、ジオリバ自身がとにかくデッキを回しまくるので、ピン採用でも盾に埋まっていない限り欲しいカードを持ってこれるのが大きいです。エビが龍解していれば言わずもがなですね。

 

 

 序盤こそ強い動きのテンプレがあるものの、(2→4→5→6)以降は対戦ごとに異なった展開になってきます。

それを面白いと捉えるか、ブレがひどいと捉えるかは人によりけりだとは思いますが、とにかく面白いデッキだと僕は思っています。

 

ちなみにこのデッキが使われている対戦動画があるので良ければぜひ見てやってください。

www.nicovideo.jp

 

 

広まれジオリバース。

 

 

 

今回は今までとかなり毛色の違った記事になりましたが、なんというか話題によりけりですねこういうの。

 

それではまた。

デュエマが15周年なのでまた振り返ってみました

 デュエル・マスターズ15周年おめでとうございます!!

 

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―とにかくめでたい!オレはメデタイン!大吉だったら、ますますメデタイン!!

 

 

 どうも、無能ことSAXIAです。

 前回もたくさんのアクセスありがとうございます。 

 

 

 デュエル・マスターズがこの世に生まれて15年。

 

 今年がその年だということは言伝に何となく分かってはいたのですが、

 まさか今日がその節目であるとは。

 

 いやはや、実にめでたいことです。

 がきんちょの頃から長くしばいてきたこの身としては何たる吉報。

 

是非これからも永らく続いていっていただければと心から願っております。

 

 

 

 

 

 

…え?15年続いたのかよ。しかもその節目に新シリーズ?やべーな。

 

デュエマの未来はきっと明るい。

 

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ー幸福は明日に咲き乱れる。

 

 さて、3回目にして既に何を書けばいいか分からない状態に陥っているので、ここはやはり15周年を迎えたデュエルマスターズの力を借りていきたいとおもいます。

 

 

 

 皆さんはいつ頃からこのカードゲームに触れてこられたのでしょうか?

 

 僕は小学生低学年の頃、当時行きつけだった公園の常連だった名前も知らぬ兄貴

に唆され、親にねだって買ってもらった

 

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 勝舞神龍デッキ

 

 が僕のデュエマの原点です。

 

 

 簡素なつくりをしたデッキケースから出てくるカード40枚。

 

 そのどれもが僕の中では新鮮で、心の底からワクワクしていたのを今でも覚えています。

 

 

 特にイラスト。

小さな枠に収まりきらない無限の夢と希望を、

 

これでもかといわんばかりに瞬間的に魅せつけられました。

 

 惚れたね。

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得た物の価値は、手にした者にしかわからない。

 

 

 家の中で開封した僕はそのあまりの衝撃に、いてもたってもいられず

 

 すぐさま行きつけの公園へと足を運んでいました。

 

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―音すらぶっちぎり。

 

 そして、公園に着くや否や、某兄貴に教わりながら人生初のデュエマをプレイ。

 

 

 

以降十数年、このカードゲームをプレイし続けるとも知らずに。

 

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―自分の選んだ道、それが新たなる時代となる!

 

 

 ちなみに初デュエマの結果は、カードの効果やゲームそのものをほぼ全く理解していなかったということもあって惨敗。

 

 接待なんてなかったんや。

 

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—「己の弱さが敗北させるのだよ!」

 

ブラックボックスパック再録版がマジ自虐FTになってたのすき

 

 当時行きつけだったその公園では、同学年の友達があまりおらず、そもそも僕自身がそこまでアクティブな子ではなかったため、それ以降デュエマの対戦があまりできませんでした。

 

 デュエマが周りであまり流行ってなかったからかもしれません。

 仕方なく、家で一人乏しいカード資産をいじくりまわす日々が続きました。

 

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―もっともっと戦いたい!

 

 このままではブログ一回目で書いた高校時代同様、自然消滅は必至

 

 しかし、僕のデュエマ人生における転機は正にその時訪れます。

 

 

転校です。

 

 

 転勤族だった僕はその一大ビッグイベントがそろそろ訪れるであろうと覚悟してはいましたが、やはり仲の良かった友達と離れ離れになってしまうというのは、小学生には何とも耐え難いもの

 

その知らせを親から聞かされた時、僕は

 

 涙と鼻水で顔をぐちゃぐちゃにしながら家の中を転がり倒していました。

 

親からは「今生の別れでもないんだし、それにもう次は転校しないから」とか何とか言われて諭されていた気がしますが、

 

 

 多分もう会わなくなるんだろな~~と子供ながらに思ってしまいましたね。

 かなしいなぁ。

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―「この世の果てで、また会いましょう。だから、今は笑って」

 

 

 そして転校した僕は、慣れない土地で不安になりながら様子を伺ってみると、

 

 なんと転校先の学校ではデュエマ大流行ではありませんか。

 

 

ホビー漫画は現実だったんだ!!

 

 

クラスメート「デュエマやってる?」

ぼく    「うん」

 

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―デュエマ、スタート!!

 

 何て単純明快な導入なんだぁ…

 

 

 転校は確かに辛く悲しかった。多くの友達を失った。

 けれど得られる物もある。

 

 

 僕は転校から、それっぽいことを学べたような気がします。

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—限られた場所で満足するな。世界にはまだまだ友という名の敵が待つ!

 

 

 ちなみに某腐れ縁達と出会うのはそれから数年後、中学生になってからの話ですが、

 その話は機会があればまたその時に話そうかなと思います。

 

 というわけで無事デュエマを続けることになったSAXIA少年ですが、

 当時は若く、戦法やらシナジーやらなんかを考えることなんて当然できようはずもなく

 

 

 毎日のようにデッキを組んでは戦い、組んでは戦いを繰り返していました。

 

 

 

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幼き頃の経験が、過酷な世界を生きる術となる。

 

戯れでよく分からないカード入れたくなるのはこの時から

 

 

 デッキを組んでいるときは、さながら遠足前の準備のようで、対戦するのが待ち遠しくて仕方がありませんでしたね。

 

 小学生の自分にとってカードは決して安い趣味ではなく(今もそう)、カードもそうそう買えませんでした。

 

 貴重なお小遣いで買ったパックからカッコイイカードレアカードが出ればそれはもうはしゃぎましたし、

 

「よっしゃ!デッキ作るぜ!!」

 

と躍起になったりもしました。

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—さあ来い!ドギラゴン!!ドカンと行くぜ!!ドロドロドロドロー!

 

 組んだデッキで実際にそのカードが活躍して勝てた時はもちろんですが、

 

 中でも

 負けそう!ってなった時にここぞというタイミングで活躍してくれて、

それが勝ちに繋がったりすると、

 

 それはもう

 脳汁ドバドバフェスティバル開催ですね!!

 

 これは今も昔も変わりません!!

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―困ったときにやってくる。僕らのヒーロー突然参上!

 

 思えば、巡り巡ってその時の気持ちが色濃く受け継がれて、

 

 僕は「デュエマのデッキを組むのが楽しい!!考えるのが楽しい!!」って具合に出来上ったんだと思います。

 

 デッキを組んで対戦してのくだりは正に前回話した通りですね。

 

 

 これからもクソみたいなデッキ組んだりするんやろな。

 

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―行進の果てにあるものは、奈落か栄光か。

 

 長くなりましたが、最後に。

 

 友達と対戦することの楽しさ。

 デッキを組むことの難しさ。

 そしてなにより友達の大切さ。

 

 デュエマからは多くのことを学ばせていただきました。

 

 本当にありがとうございます。

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―勝者には喝采を!敗者には賛辞を!そして全ての者に祝福を!

 

 

 

 

 

デッキを組むということ

 

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—オイーッス!

 

 どうも、無能ことSAXIAです。

 

 

 前回は沢山のアクセス誠にありがとうございます。

 1日足らずでこんなに来るものなのかと、正直びっくりしてます。

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―昨日種まいたばっかなんだけどなぁ…。

 

 

 

 ところで最近、自分含め身内が新しいデッキをよく組んでくるので、今回はデッキ構築に関してだらだら書いていきたいと思います。

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—俺を入れるといいデッキがデッキるよ♪

 

 

 

 まずデッキを組むとなると色々方法や順序があると思います。

 

 それも人によって千差万別ですし、何がどうでこれこれだからこの方法が一番よろしいなんていう話では決してないと思います。

 

 個人の自由やで。

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—自由な発想は自由な精神から。管理された生活なんてクソ喰らえですよ、っと。

 

 

で、僕の場合どうしているかというと、基本的には

 

「このカードが使いたい!」

 

 からすべてが始まります。

 

 そのカードがデッキのフィニッシャーになり得る場合もあれば、ただギミックが面白そうだからパーツとして採用したい場合など、まぁとにかく1枚ないし数枚のカードにその時その瞬間ときめいているわけです。

 

 まぁ大抵、

 

 

ときめいてしまったが故に苦労することが多いんですが。

 

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—「君のために歌おう」と言ったばかりに、生きているのが不思議なぐらいジョーはひどい目にあった。

 

 前回も言いましたが、僕は身内とのフリー専な為、いわゆるガチなデッキはあまり組んでいません。

 

 それはガチなデッキが嫌いだとか、ファンデッキしか組みたくねぇぜとかそういうことではなく、

 

単純にその時気になったカードがガチカードではなかっただけの話なんです。

 

 

 

…少し盛りました。ちょこっとマイナーなカードの方がこう、アイデンティティ的なものが主張出来ていいかなとか、そういう感じのやつも結構比率としてあります。

 

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世間様がやめろというほど、俺は燃えるんでい!

 

 さて、僕はデッキをいざ組もう!となったとき、大事にしていることがいくつかあります。

 

 まず一つは、

 

取りあえずは身内にボコボコにされないようにしよう

 

 ということです。

 

 身内と遊ぶためのデュエルマスターズではありますが、何も負けるために毎回しばくわけではありませんし、当然勝ちたい

 

 なので、一定の強さ、勝てるための力をデッキに持たせることを目標としています。

 

 例えば超次元呪文D2フィールドのような、投入するだけである一定以上のデッキパワーを得られるカード群ですね。

 

 

ですが、勝ちを目指しすぎるがあまり、

 

 

「これ○○(コンセプトカード)要らなくね??」

 

 といった状況が稀によく発生します。

 

 つまり、デッキパワーを上げようと投入したカードたちにコンセプトやら何やら全部持ってかれちゃってるワケですね。これが本当によくない…

 

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―度を越した大は、小を兼ねたりしない。ただ飲み込むだけだ。

 

 

 なのでやり過ぎず、かといって勝ち手段を減らし過ぎず…ということをウンウン唸りながら調整します。

 

 その道中、100回くらい

 

デッキの枠あと20枚くらい増えねぇかな

 

って思ったりします。

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―突如現れた虚空への入り口は、容赦なく現実を貪った。

 

 

 二つ目は、

 

そのカードにこだわり過ぎない

 

 ということです。

 

 一つ目と被ってくることではあるんですが、こだわりすぎると本当にドツボにはまるもので、気が付くと

 

 何か頭でっかちで歪な紙束

 

 が出来上がっています。しかも勝てないし。

 

 さっき言ったことと矛盾してるようですが、最低限の勝てる力がないデッキは存在意義としてどうなの?と僕は思っています。

 

 コンセプトデッキや一部のファンデッキはその限りではありませんし、なにより僕個人の考えでしかないので、これが一般論だ!みたいに言いたいわけではありませんので悪しからず。

 

 

 こう思うのは、そもそも勝てないようなデッキを作るという行為が、

 

コンセプトにしたそのカードに対して失礼なのではないか?

 

 と思うからです。この辺に関しては意見が分かれそうなところではありますが…

 

 あ、強さが保てるならコンセプトで固めまくります。

 

 それに、コンセプトだけにこだわり過ぎない場合でも、時としてそのカードが輝く状況が生まれたりします。

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—ゼロからモノを生み出すんじゃない。モノの見せ方を一番うまく変えられるヤツがクリエイティブなんだぜ。

 

 

 たまに。

 

 

 

 

 最後ですが、

 

一通り組めたらさっさと対戦する

 

 です。

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—デュエルだ!

 

 対戦してみて初めて見えてくる要素というものがあると思います。

 

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―訓1。勝負なくして勝利なし。

 

 ここが弱点だとか、ここは強かったとか、もう少しこういう動きがしたいetc…

 

 それを元に、次に生かすべくまたデッキをいじる。

 

 いじったらまた対戦して、また、いじって、対戦して…

 

 

 

嗚呼何と楽しきことか!!

 

 

 

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—さぁ、再び深き戦略を練りこむがよい!

 

 こうして少しずつ、しかし着実にデッキを強くしていくというのは、何というか

 

相棒と共に一緒に修業して強くなっていってる

 

 感じがして滾ります。

 

 そうして共に成長してきた相棒たち40枚+αとつかみ取る勝利はいやはや格別です。

 勝利の余韻もひと際強く濃いものであるように感じられます。

 

 あ~たまらねぇぜ。

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—その輝く炎は希望の炎。夢にまで見た、勝利がここに!

 

 

 今回は以上です。

 皆さんはどのようにデッキを組むのでしょうか?

 

 好きなカードを詰め込んでやりたいこと重点でしょうか。

 環境を見て、強いとされる構築を自分で選択して勝つこと重点でしょうか。

 

 僕はどちらもアリだと思います。

 

 それではこの辺で。

 

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—乗るしかないでしょ、この自由という名のビッグウェーブに!

 

デュエルマスターズとぼく

 皆さん初めまして。

 そうでない方は日頃お世話になっております。

 

 無能ことSAXIAです。

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 サイバー・A・アイアンズが大好きですよろしくお願いします。

 

 最近ブログで引くほど面白い記事を書かれる方が多く、またtwitterでそういう記事がRTされてくるのをよく見かけるので、

 

「は?おもろいやんけ!よっしゃ!ほなワイもなんか書いたろ!!」

 

 と思い、現在に至ります。

 

 ここでは、今後twitter上の140字縛りプレイから普段書き起こしにくいことを書いていけたらいいなぁ…と思っておりますのでよろしくお願いします。(二回目)

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 「レディース アンド ジェントルメェン。ふっとびな!」

 

 

 

 

 

 え、そんなことある???

 

 あ、そうだ。

 腐れ縁マスターズという動画シリーズがあります。

www.nicovideo.jp

 

 デュエルマスターズを身内でしばいている様子を録画し、拙い編集で面白おかしく見せようといった具合の対戦動画なのですが、

 

なんと投稿者と私のHNがぴったり一致しているという。いやはや奇遇ですね!

 

 現実は小説よりも何とやらだぁ。

 

 

 茶番はさておき、腐れ縁とタイトルにあるように、僕と動画のメンバーとの付き合いはかなり長いものになるわけですが、

 

 この付き合いもデュエルマスターズというカードゲームが無ければ生まれることはありませんでした。

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どこにも繋がっていないと思っている、そんなみんながどこかで繋がっているから、生きていける。

 

 

 10数年という年月を共に歩んできたデュエルマスターズ。昨今はルール改正やらGPやらデスマッチやらで色んな意味で話題に事欠きませんが、

 

僕も身内も変わらず大変楽しみながら遊ばせていただいている次第です。

 サンキューな。

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―今何してる?オレはもちろん「デュエマなう」

 

 

 あ、環境がどうこうとかそういうのはここでは触れません。

 他の方が既に言い尽くしていますし、身内とのフリー専な僕が言っても大した言にはならないかなぁと思うからです。

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―くろがねに輝く予言者は、変化を見守ることを選んだ。

 

 

 

 で、身内とゲラゲラ笑いながらカードをしばいて遊ぶというのが腐れ縁的日常となっているわけなのですが、

 

 そもそもどうして自分は今の今までデュエルマスターズを続けてきたんだろうかとたまに思うことがあります。

 

 

 

 

 

 適当です。話の流れを作るためにそういうことにしました。

 

 話を戻します。僕は高校時代、当時通っていた高校が物理的に離れていたこともあって、腐れ縁達と遊べないでいました。

 

 デュエルマスターズはカード“ゲーム”であり、カードゲームは対人遊戯です。遊ぶ相手がいなければ、当然カードゲームは存在意義の多くを失います。

 

 至って自然な流れで、僕はデュエルマスターズからどんどん離れていきました。

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―終わらない夜は無いが、始まらない朝はたまにある。

 

 

 それはそれとしてそれなりな高校生活を送っていったわけですが、不意に例の腐れ縁達と連絡がつくようになり、再会することになりました。

 ほんとに急だった。

 

 

 色々と変わっているものもありましたが(身内は当時ヴァンガードにはまっていた)、変わっていないものもありました。

 そう、デュエルマスターズですね。

 

 

 久しぶりに腐れ縁達としばくデュエルマスターズはそれはもう楽しかった。

 

 

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―うれしいんだ!お前たちとまた一緒に戦えるのが!!

 

 

 こんなに楽しかったっけ??と、何度も何度も噛みしめるようにプレイしていたような気がします。

 

 身内と、「お前とやんの久しぶりやわ」やら「あ~やめてたんや。じゃ最近のカードわからんなぁ」やら、

 

 他愛ない話を交わしながら、中学時代のデッキで挑んでボコボコのボコにされていたのが今でも思い返されますね。

 

 その時の話で言えば、僕が知らない間に超次元なんて概念が生まれていることには流石に驚きました。

 

 というか、呪文唱えたらいきなりクリーチャーが湧いて出てくるとか普通に考えて

 

「は?強すぎワロタww」

 

 でした。インフレってのは怖ぇな…

 

 で、まぁ、そうやって久しぶりにデュエルマスターズを腐れ縁とやって、楽しくて、

んじゃまたやろうって考えに至ったときに、僕はやっっっと、

 

 

あぁ、俺多分これ一生このカードゲームで遊ぶんやろな

 

 

と、気づきました。遅いんだよなぁ。

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―仕組まれた道、その先にゴールなど無い。

 

 

 このブログをここまで読んでくださった方は、僕と同様、少なからずデュエルマスターズというカードゲームに関わりのある人生を歩んできた方だと思います。

そういうことにしておきます。

 

 

 あなたにとってデュエルマスターズはどんな存在なんでしょうか。

 

 自由度溢れる無限の可能性を秘めた素敵ゲーでしょうか。

 それとも、ゴリラがどったんばったん大騒ぎするだけのクソゲーでしょうか。

 

 

 

 僕はどちらもその通りだと思っています。

 

 

 

 

 少し長くなりましたが初回はここまでにしておこうかなと思います。

 続けられたらいいな、とは思っていますが飽き性なのでわかりません。

 今回はちょっとふわっとした内容だったので次はもっと具体的な話題を挙げられたらなぁ、と思っています。

 

 それではまた。

 

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―今日のテーマは、やるせなさ。

 

 

 あ、そうだ

 

 腐れ縁マスターズをどうぞよろしくお願いしますね!!!

 

                                            宣伝終わり